話題だったけど、ずっと買わなかった理由𓂃𓈒𓏸

ダイソーのボタン型のクラフトパンチ、SNSでもよく見かけて気になってはいたんですが、正直「これ、何に使うんやろ…?」って思ってスルーしてました。
私は紙ものガチ勢でもないし、「抜いた紙をこう使いたい!」っていう明確なクラフト欲もないタイプ。
だから、ボタン型を買っても持て余しそうで…。
でも、店舗でラス1になってるのを見て、ついに気になってお迎えしてみました!
商品概要𓂃𓈒𓏸

▷クラフトパンチ エンボスタイプ ボタン型

550円でした。
他のクラフトパンチと同じ売り場にありましたよ。
\110円クラフトパンチの記事はこちら!/

実際に使ってみた感想𓂃𓈒𓏸

◎ 良かったところ
・ハリとある程度厚みのある紙ならめちゃくちゃきれいに抜ける
・エンボスがしっかり入る(ちゃんと立体感がある)
・丸い形が可愛い
・紙を抜くのが好きな人には楽しい
ボタン型の“ぽてっ”とした丸さは、やっぱり可愛い。
ハリのある紙を抜いたときの仕上がりは、かなり満足度高め。

△ 気になったところ
ここからが「人を選ぶ」ポイント。
・紙の相性がかなりシビア
・柔らかかったり、湿ってる紙 → ダメ
・薄い紙(紙袋・包装紙) → ダメ
・しっかり厚手の厚紙 → ダメ
・抜くときは結構力が必要(110円パンチと同じ構造)
・抜く位置が見えない
・真ん中に穴があくので使い道が限定される
特に紙の相性は本当に大事で、 “ちょっとハリのある中厚紙” が一番きれいに抜けました。
きれいに抜けた紙・抜けなかった紙𓂃𓈒𓏸

◎ きれいに抜けた紙
・中厚紙
・少し固めでハリのある紙
・しっかりした包装紙

✕ 抜けなかった紙
・紙袋(マクドの紙袋ダメでした、無理やり抜きましたが…)
・薄い包装紙
・厚紙(固すぎて無理)
紙選びを間違えると、「え、全然抜けん…!」ってなるので注意。
ボタン型の使い道(紙もの勢向け)𓂃𓈒𓏸

・手帳デコのワンポイント
・コラージュのアクセント
・ラッピングタグ(穴があるので相性◎)
・ミニガーランド
・子どもの工作素材
ボタン型は“柄を狙う”というより、素材として使うタイプのパンチ。
穴があるのを逆に活かして、タグっぽく使うのが一番しっくりくる。
切手型との比較(初心者向け)𓂃𓈒𓏸
最近人気の切手型と比較してみると…
切手型
・柄を狙って抜ける
・汎用性が高い
・初心者でも使いやすい
・使い道が広い

ボタン型
・柄狙いはできない
・紙の相性がシビア
・素材として使うタイプ
・人を選ぶ
最初の1個なら、圧倒的に切手型のほうが使いやすい。
これは私の経験上間違いない。
\切手型の記事はこちら!/

向いてる人・向かない人𓂃𓈒𓏸

◎ 向いてる
・紙を抜くのが好き
・手帳デコ・コラージュが好き
・ “素材を作る”のが楽しいタイプ
・ボタン型の世界観が好き
✕ 向かない
・柄を狙って抜きたい
・軽い力で抜きたい
・初めてのクラフトパンチ
・使い道が明確に思い浮かばない人
まとめ𓂃𓈒𓏸

ボタン型も悪くないんですが、使い道が人を選ぶ印象。
紙を抜くのが好きな人にはおすすめですが、最初の1個なら、私としては切手型を推したい。
クラフトパンチって、“抜いた紙をどう使うか” がイメージできるかどうかで満足度が大きく変わるアイテム。
ボタン型はハマる人にはハマるけど、初心者にはちょっと難易度高めかな、という印象でした。
\ダイソーと切手型の比較もしてマス!/

クラフトパンチ色々𓂃𓈒𓏸
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